ほのぼのブログ

ちんどんセラピーin高齢者施設

2026年01月07日

みなさん、おはようございます。

 

昨日は、西都市内にあります高齢者施設に午前1件、午後1件いってきましたよ。

午前中は、リクエストにおこたえしてお絵描きもまぜての約50分間のワークショップをかねた誕生会。

 

こちらも大変喜ばれて、お礼に私に挨拶をしてくださったおばあちゃんは100歳とか。

毎朝、ご飯やみそ汁をご自分で今でもつくられるとか。自立されていて素晴らしいなあと人生の目標をいただきました。

 

おばあちゃんから、このようなお言葉がありました。

「都会では、チンドンを見ることができるけど、こちらの西都ではなかなか見ることができません。

どうかまた来てくださいね。」と。

「素晴らしいものを見せていただきました。ありがとうございました。」と。

ありがとうございました。

 

昼からは、別の場所へ。

そこは、お正月のお食事会ということで近所の子どもたちによる踊りや、スタッフの相撲や獅子舞。

その中での私たちの演目でした。

 

こちらでもあっという間の20分ショーをさせていただきまして、感謝、感謝でした。

 

若手のちなみちゃんと一緒にいけて、しあわせ倍増でございます。

 

ちなみちゃんのアコーディオン、場をこなしていくだけでどんどん成長しております。

頼もしいです。

今年の全国大会で一緒にいこうと思っています。

 

 

さあて、施設の方からも感想が届きました。

「本日は大変すばらしいステージを見せていただきまして、感謝でございます。」

「入所者様、職員、こどもたちや先生もすごく喜ばれていました。ネパールの介護スタッフは初めてのちんどん屋さんということで

感慨深いものがあったようです。本当にありがとうございました。また、ぜひいらしてくださいね。」と。

 

西都市のちんどん応援団の梅木さんもかけつけてくださ3人で記念撮影。

スノーアプリで若返り撮影。(笑)

 

キャーキャーいいながら、楽屋は大騒ぎ。

 

さあて、正月のお仕事から平日のライフワークの高齢者施設へのちんどんセラピー企画。

 

次は子どもたちへの文化継承プランを考えて動きたいと思います。

 

 

今日は、七草粥ですね。

身体を大切にしていきましょうね。

 

ドドン