みなさん、連続投稿です。
今年で12年目になります「吉川書道教室」(月3回の稽古の時間をなんとかつくっています)
硯にむかって、墨をつくる時間に心が穏やかになり、無心になれます。
この時間はやはり必要ですね。
今年に入って、いろいろなことがありますが、
月3回の時間をいけています。
先生、ありがとうございます。
3月の課題提出はこちらでーーす。


「うかれてける ひとやはつせの やまざくら」
松尾芭蕉の句です。(1688年、奈良にいかれたときによまれたそうです)
(意味)奈良の初瀬の山に美しく咲き誇る山桜を見て、その魅力に心を奪われ、うきうきとした心になってしまっ
た人よ。
書道をしていると、チンドンと同じでひと昔のことを感じたり
そのころに想いをはせたりする時間をいただきます。
また、言葉のできた背景や、一文字一文字の意味やつくりを学ぶことが大好きです。
チンドンは言霊。
そして、チンドンは手づくりの看板をよくつくりますが、そんなときに、この書道は役にたっています。
また、応援していただいているお客様へプレゼントしたり
お礼状を書くとき、普段の何気ない文字にも 品をあたえてくださって
吉川書道教室に通ってよかったなあと思える時間です。
これは師匠がわたしにいった言葉です。(2年半前に)
品よくが一番、難しいし、そうありたいなあ。
4月からのわかなの課題かな。
ひとつひとつを心に刻みながらがんばります。
ドドン