ほのぼのブログ

久しぶりに書道のことも・・・

2026年03月29日

みなさん、連続投稿です。

 

今年で12年目になります「吉川書道教室」(月3回の稽古の時間をなんとかつくっています)

 

硯にむかって、墨をつくる時間に心が穏やかになり、無心になれます。

この時間はやはり必要ですね。

 

今年に入って、いろいろなことがありますが、

月3回の時間をいけています。

 

先生、ありがとうございます。

 

3月の課題提出はこちらでーーす。

「うかれてける ひとやはつせの やまざくら」

松尾芭蕉の句です。(1688年、奈良にいかれたときによまれたそうです)

(意味)奈良の初瀬の山に美しく咲き誇る山桜を見て、その魅力に心を奪われ、うきうきとした心になってしまっ

た人よ。

 

書道をしていると、チンドンと同じでひと昔のことを感じたり

そのころに想いをはせたりする時間をいただきます。

 

また、言葉のできた背景や、一文字一文字の意味やつくりを学ぶことが大好きです。

 

 

チンドンは言霊。

そして、チンドンは手づくりの看板をよくつくりますが、そんなときに、この書道は役にたっています。

 

また、応援していただいているお客様へプレゼントしたり

お礼状を書くとき、普段の何気ない文字にも 品をあたえてくださって

 

吉川書道教室に通ってよかったなあと思える時間です。

 

 

さあ、品よくなりなさい。

 

これは師匠がわたしにいった言葉です。(2年半前に)

 

品よくが一番、難しいし、そうありたいなあ。

4月からのわかなの課題かな。

 

 

ひとつひとつを心に刻みながらがんばります。

 

ドドン