ほのぼのブログ

桜満開の都城市です♪

2024年03月30日

みなさん、こんばんは!

 

毎日、チンドンであなたの地域に笑顔と元気を届ける宮田わかなでーーす。

3月30日・・・季節は春。年度末。

都城市は桜が満開で、花見するなら今日でしょというぐらいの天候で、幸せな気持ちになったわかなでした。

 

みなさんが暮らしている地域はいかがですか?

今日は、午前中は市の教育委員の役目で「都城島津邸」にうかがい、御門の完成式典に参列させていただき、そのあと、合気道のみとり稽古に参加しました。

野崎先生からの指導の言葉も心に響きました。

「はじめの一歩、はじめの一手が大事なんだ。」と。

みるだけでもかなりの勉強になる合気道です。

そのあと、第2の合気道と言われている「書道」の

教室(吉川書道教室)へいきまして、課題作品を提出することができました。

おとなになって、課題を毎月提出するって、なかなかないですよねーーー。

たのしいです。

これは、実用課題

そして、もうひとつは半切2分の1のサイズで、松尾芭蕉の俳句

吉川書道教室10年目の今年は、コツコツと毎月、課題を提出することを心がけたいと思っています。

昨年は大きな行事を私自身がプロデュースして、ほとんど課題を提出することができなかったので。。

 

なんでもコツコツと続けていくことが、本当に一番難しいですね。

今日の吉川心道先生の助言も心に響きました。

「筆のもちかたや角度を変えるだけで、無限の可能性がある。どんな文字でも書ける。」

「間と呼吸が大変だいじなんだ。」と。

そんな話を伺えるだけで、ハッピーな気持ちになります。

 

すべて、自分のやっているチンドンの芸に通じます。

ちなみに今日書いた作品は、こういう意味です。

「何の木の花とは知らず匂ひかな」
                  芭蕉
(なんのきの はなとはしらず においかな)
意味・・何という木だか分からないが、清らかな花の
匂いがただよって神々しく感じられることだ。
    伊勢神宮に参拝した時の歌で西行の次の歌の
本歌取りといわれています。
    自然界の働きに畏敬を感じています。

 

今の季節にぴったりの俳句ですね。

 

さあて、明日は合気道の仲間たちと花見です。(5年ぶりです)

 

とっても楽しみです。

いつも一緒に稽古を共にしている仲間とのたのしいひとときは、しあわせな時間です。

 

次年度、4月からもいろいろとがんばりまーーーす。

 

 

つづく。